施工事例詳細

限られたスペースを有効利用し快適な空間を実現した家

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「木造の実績がある重兵衛さんに決めました。」

 木造住宅のプレカットの工場に勤務していて、材木を毎日見ているので木造住宅を建てたいと思っていました。 どこにお願いするか迷っていたとき、会社の上司が「重兵衛さんは実績もあるし、仕事も堅いよ。」 と勧められ、お話を聞いてみました。実は他社でプランと見積もりを出してもらっていたので、 そのプランで見積もりをお願いしたんですが、「私たちにもプランを作らせて下さい。」と一から作ってくれて、 そのプランが気に入ったのでお願いしました。

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セミオープンの対面キッチン。ダイニング側には壁厚を利用した小物を置く棚を造作しました。キッチンから脱衣場に入れるので家事動線も短く便利です。

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外壁の下地の透湿防水シートはしっかり施工しないと雨漏りの原因になります。

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一番高い位置の棟が組まれ上棟終了です。家を建てていると実感する瞬間です。

構造材は無垢材が一番です。

 野田様は構造材のプレカット工場に勤務ということで、構造材にはこだわっていました。 重兵衛では土台にヒノキ、柱に杉、梁には松と、木の特性に合わせて使い分けています。 またどれも木の芯を持った無垢材です。最近流行りの集成材は使いません。この考え方に野田様は共感して頂きました。「仕事柄集成材も扱っていますが、 自分の家には使いたくないと思っていました。」とのお言葉から、 自分達の考えに更に自身を持ちました。
 ご実家の母屋の隣に建てるとのことで、スペースの制限があり、その中でどれだけ快適な空間が出来るかが課題でした。 リビング階段や、各部屋の間仕切りを極力減らすことによってスペースを有効活用しました。外観も屋根を長手方向切妻にすることにより、実際の床面積に比べて大きな家に見えるようになりました。

ご紹介した実例物件のデータ
香取市野田様邸
敷地面積/240.2㎡(72.64坪)
延床面積/108.06㎡(32.68坪)
1階=72.87㎡(22.03坪)
2階=35.19㎡(10.65坪)
工法/木造軸組
竣工年月/2006年12月
家族構成/夫婦+子供1人

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1階の柱が建て終ると梁や桁を組み、更に2階の柱を建てていきます。

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上棟は下から順番に家の骨組みを組み立てていきます。

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ベタ基礎は家を面で支えるので、地震の横揺れや不動沈下に強いです。

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子供部屋には、たくさんのおもちゃが飾れるように可動式の棚を造作しました。

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オープンな雰囲気の書斎にする為に、主寝室の一部に書斎コーナーとして設けました。