施工事例詳細
材料にとことんこだわった本格和風の家
伝統的な日本家屋の良さが伝わってくる建物外観。木造住宅の仕組み、構造を熟知した大工が家づくりが始まる墨付けから完成まで約1年の時間を費やして丁寧に施工されました。
「完成した我が家は最高です。」
本格和風の家にしたかったので、大工の腕が家の出来を大きく左右すると思い、以前から腕がいいとの評判を聞いていた重兵衛さんに依頼しました。実際工事がはじまると、大工さんをはじめ、職人さん皆さんが丁寧に施工してくれ、最高の我が家が完成しました。
彫刻欄間にエンジの床柱、天井は杉の一枚板で竿縁天井に、その他の造作材は桧を使用し、畳は和紙畳の縁無しと素材にこだわり、大工の腕の見せ所が満載の本格和室です。これぞ重兵衛の真骨頂です。
床、腰壁に桧、壁は調質効果に優れた自然素材の珪藻土を使用したLDK。小物を飾るニッチなども丁寧に仕上ました。
リビングとダイニングは2枚の引き込み戸で仕切れるようになっているので急な来客も安心です。
家族が自然とリビングに集まる。
三代前に建てられた築約百年の家にお住まいだった二世帯七人家族の山本様。
冠婚葬祭を自宅で行える二間続きの和室を中心とした、本格和風の家を建てたいとのことでご依頼頂きました。
こだわりの厳選素材は、床、腰壁、キッチンカウンターなどの造作家具はもちろん、柱や梁といった構造材に
まで木目の美しさをチェックし、社長自ら買い付けに行きました。
また、ご主人のご希望で、玄関先の「つくば石」や玄関の軒に通した見事な一本杉などこだわりを形にしました。
大工と山本様ご家族のコミュニケーションも良く、工事途中に桧の端材でまな板を作ったというエピソードもあります。
ご紹介した実例物件のデータ
神崎町山本様邸
敷地面積/805.84㎡(243.28坪)
延床面積/172.44㎡(52.17坪)
1階=113.65㎡(34.31坪)
2階=58.79㎡(17.86坪)
工法/木造軸組
竣工年月/2006年2月
家族構成/夫婦+子供3人+祖父母
間口1,5間の玄関は料亭のような雰囲気でお客様を迎え入れます。
玄関の天井は重兵衛自慢の大工の腕が光る杉の格天井です。
存在感を放つ玄関の軒に通した約14mの一本杉。
桧の香りに包まれてリラックスできるトイレ。
脱衣室は水に強く耐久性に優れた赤身の杉の無垢材を使用。
玄関先や階段下に造作で大容量の収納スペースを確保。
















