大壁工法の外壁
躯体とモエンパネルの間に通気層を設け、湿気を屋外に放出する「大壁工法」を採用しています。土台や柱の腐食、
シロアリ繁殖の原因となる結露を防止し、断熱性能を高めます。
この構法は、住宅の品質確保の促進等に関する法律で新設された「日本住宅性能表示基準」の「劣化対策等級」で、
最高値である等級3を確保する為の一条件となります。
通気性があるのに、水やゴミ、ホコリ等は通しません。
セルロースファイバーの最大の特長である調湿効果は、大壁工法と組み合わせる事で発揮出来る効果なのです。
今の外壁材の主流はサイディングやALC(軽量気泡コンクリート)です。しかし、これらの外壁は約10年~15年に一回塗装をしなければ表面が弱って家の寿命を縮めます。
また、塗装は単色になる為、例えばタイル調のサイディングなどは目地も同じ色になる為、当初のイメージとは変わってしまいます。
重兵衛では外壁にジョリパッドの塗壁で仕上げます。塗壁を塗る事により、ありきたりの家ではなく、どことなく気品高い面持ちの雰囲気を持つ家に仕上げる事が出来ます。
硬くかつ柔らかく。この相反する2つの性能こそ、他の合成樹脂仕上材では考えられない耐久性を支えるジョリパッドならではの2大特性です。 伸縮性に優れ、ひび割れする事がなく、当然ボロボロ落ちるといった心配もありません。
ジョリパッドは高度の防カビ・防藻作用により、長期に渡ってカビや藻などの微生物汚染を防ぎ、衛生的な環境を維持することができます。
また、塗装が水に馴染みやすいので、付着した汚れが雨水と共に流れる美観保持機能があります。
各種デザインローラー、吹付けガン、コテ、刷毛など、様々な仕上がりパターンと色を組み合わせ、 オリジナリティーあふれる外観を形成する事が出来ます。
















