呼吸する珪藻土の内壁・天井

今、必要とされている内装材とは?

日本の住宅の約90%に使用されている塩化ビニールクロス。これはビニール故に調湿効果が無いので室内がカビ、ダニの発生しやすい多湿になります。また、シックハウス症候群の原因となる化学物質を発生します。  アトピー、喘息、化学物質過敏症(シックハウス症候群)他、様々な現代病に苦しむ方々が急増している今、内装材に求められるのは、ただ単に「室内空気を化学物質で汚さない内装材」ではありません!
 今、求められる内装材とは、日本の気候である、多湿に対応する「結露(多湿・ジメジメ)防止」機能を持ち、「マイナスイオン優位の高い抗酸化作用を持つ、生きた空気」を作り、人、動・植物の自然治癒力(免疫力)の向上など、 健康に寄与する空気を作る内装材です。
 昔から「森や山のきれいな空気のところで生活すれば、健康になり病気も治る」と言われてきました。この「きれいな空気」とは、「マイナスイオン優位の高い抗酸化作用を持つ、生きた空気」の事です。

珪藻土とは?

単細胞の植物性プランクトン、珪藻の化石です。珪藻はこの地球上に最も早く誕生した原生生物の一つで、珊瑚と共に「光合成」でこの地球上に大量の酸素を供給し、 オゾン層を作り、人間をはじめ様々な生物の誕生を促したと言われています。   珪藻のユニークな点は無数の大小様々な、そして美しい模様の孔を持つガラス細工の殻で包まれていることです。 この珪藻が死に、海底や湖底に堆積し、何百万年、何千万年という月日を経て、殻の部分が「珪藻土」という天然資源に生まれ変わったといわれています。

顕微鏡写真
室内空気の洗浄

森林浴をしているみたいに気持ちが良くなります。

ホルムアルデビド分解吸着
消臭

タバコ・ペット・溶剤等、室内の臭いの悩みを解消します。

調室

旺盛な吸・放湿性(呼吸性)を持っているので室内の湿度をいつも心地良くしてくれ、窓ガラスが結露で曇る事がほとんどありません。

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難燃

「珪藻土」は火に強いため、七輪コンロ、耐火断熱レンガ原料として昔から使われてきました。 そして近年ではビールやお酒のろ過剤、食品添加物として幅広く利用されています。

省エネ

高い断熱、保温、保冷性能により冷暖房費の大幅節約が出来ます。

吸音・遮音

超微細・超多孔構造を持つ壁になるので、吸音・遮音性に優れています。

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