家づくりにかかるお金の種類と考え方は上記の通りですが、この考え方の順番でいくと、
いくら位の土地や建物を購入出来るのかがわからないので、土地探しや家選びでも価格の基準がわかりません。
目安を持たずに進めると、家を建てた後、返済が大変でせっかく夢のマイホームを持てても生活が苦しくなってしまうこともあります。
住宅ローン等を利用して住宅を新築した場合で、一定の要件に当てはまるときは、その後の一定期間、
所得税からその住宅ローン等の毎年末残高に応じた額が控除できるという減税措置です。
控除額は毎年年度末に還付金という形で戻ってきます。
この住宅ローン控除が、麻生内閣の景気対策の一環として大幅に優遇され、過去最高の減税額になりました。
住宅ローンの借入金額は月々の支払額、ボーナス払金額、借入期間、金利によって決まります。
それぞれの要素を一つずつ考え、安心して返済できる借入金額がいくらになるのかを計算していきましょう。
借入期間が長ければ長いほど利息が多くなります。しかし借入期間を短くすると月々の返済額が上がります。
月々の支払額を固定にすると金利が低いほど借入金額が多くなります
ですが、金利上昇のリスクもあります。それぞれのタイプのメリット、デメリットを理解して、
自分達に適した金利タイプを選択しましょう。













